「導入事例」を通して学ぶべきこと

パッケージソフトの導入による成功事例と失敗事例を通して学ぶべき点は多々あります。
導入事例の結果にだけ目を向けるのでなく「なぜ、そのような結果になった」かに関心を持つこと
が導入事例からの正しい情報を得ることになります。このことはパッケージ導入なりシステム開発
だけでなく、どんな仕事にも通じることです。
また、導入事例からの情報を活きた情報・知識・知恵とするためには、評論家的でなく当事者意識
を持った姿勢と見方が不可欠です。成長するビジネスマンに見られる共通点でもあります。
ユーザ・ベンダともに、導入事例を学ぶことはリスク軽減につながりますし、質の高い作業を行うこ
とのヒントが得られます。特に、パッケージ導入の基本手順「作業内容と組立て、マネジメント」での
「事実・理由・原因・教訓」を学ぶことが重要です。
(参考) 「ユーザのためのプロジェクトマネジメント」ページ
→ 事例は事実に基づき、筆者の責任で上記の目的のために一部変更と加工をしております。
また、複数の事例から情報を取り入れている面もあります。
失敗事例・成功事例を参考にして、自社のパッケージ導入に活かして下さい。
(参考)失敗事例からの教訓ページ
(参考)成功事例から学ぶべきことページ
